ナニワ計算センター|Webcel®(ウェブセル)導入事例 1 足立建設工業株式会社様

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Webcel®(ウェブセル)導入事例

足立建設工業株式会社様

工事管理運用台帳のWeb化に
大正3年に創業。下水道管路の建設及び維持管理を中軸に東京都をはじめ各官庁などの公共工事を行っています。 特に老巧化した下水管を掘り起こすことなく短期間で既設管の内側に全く新しい更新管を作り上げるS.P.R工法は画期的であり特許取得の下、全国の公共工事で採用されています。私たちのライフラインに大きく貢献している同社では工事管理に必要な工事台帳運用にWebcelを活用しています。
情報をリアルタイムに共有できる工事管理運用台帳を

同社では工事経歴、工事情報を各部署がリアルタイムに共有・把握するための工事台帳システム構築をWebcel活用により実現しました。さらに、システムを拡張しながら総合的な情報共有データベースの構築を進めています。 工事台帳システムでは、営業報告から工事情報、売上・入出金情報、さらに変更契約情報などが連動できるよう設計されています。

同社で請け負う工事は1年にわたる長期のものから1日で完了するスポットのものまで膨大です。また、工事契約の内容変更などが発生することから社内で行き交う情報が煩雑になったり情報の行き違いが起こるリスク背景がある中、変動していく工事経歴を一元的に、しかもリアルタイムに把握できる情報環境が要求されています。さらに、全ての工事プロジェクトについて工事コードの設定(変更を含む)から経理処理に至るまで情報が部署間を流れながら処理されていくよう体系化されていなければなりませんでした。

足立建設工業株式会社のWebcel活用説明図
工事台帳システム概要

開発コストをはじめとするWebcel採用のメリット

同社で工事台帳システムを作成する上で Webcelを選定したのは、コスト上での貢献度が高いこと。この規模のシステムを外注すれば相当な費用がかかるところを低廉な価格で抑えることができた こと。また、標準的なExcelが使用できるため各部署においても抵抗感なくシステムに馴染めたこと。発注先コードや工事コードベースのキーワードで該当 情報が容易に検索できること。さらに、部署単位で必要な箇所を選定してプリントできたり、Excelに貼り付けがきること等を挙げています。

今後引き続きシステムの拡張を図っていく上でWebcelの特徴を生かしていきたいと同社では語っています。

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