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【クラウド版】遺失物・拾得物管理システム「Find Manager」を発売

【クラウド版】遺失物・拾得物管理システム「Find Manager」を発売
-多店舗、多施設など複数拠点でローコストでの管理が可能-

ITソリューション事業の株式会社ナニワ計算センター(本社:大阪市中央区博労町2-4-11、社長:柳田裕伊、電話:06-6264-6222)は、このたびプライベートクラウドコンピューティングによる遺失物・拾得物の管理システム「Find Manager」を開発、1月31日付けで販売開始いたします。

遺失物・拾得物の扱いについては2007年12月に改正遺失物法が施行され、警察へ届出のあった拾得物の保管期間が従来の6ヶ月から3ヶ月に短縮されたり、携帯電話やクレジットカードの扱いに新たな規制が設けられるなど大幅な改正が行われました。 このような法改正もあってショッピングセンターや遊園地、交通機関など公衆の行き交う施設では問い合わせに対する対応や警察への届出処理など遺失物・拾得物の管理が一層煩雑になっているのが現状です。

今回当社より発売するクラウド版遺失物・拾得物管理システム「Find Manager」は、昨今話題になっている“クラウドコンピューティング”を活用し、問い合わせに対する対応から警察への届出処理、還付処理までを安価で容易に、しかもスピーディに行っていくことが出来ます。

プライベートクラウドコンピューティング採用の特徴は、複数拠点の施設からネットワーク、インターネットを通じて中央のサーバーから必要に応じて利用サービスを受けることが可能となります。プライベートクラウドコンピューティングでのライセンス提供の契約により1拠点(個店)あたりでの費用例としてランニングコストを月間2,800円ほどの低料金に抑えることができます。〔100店舗で5年間利用。※基本ソフト利用時のみ〕 遺失物・拾得物の登録は主としてプルダウンメニューによる選択方式で容易に操作できます。また拾得物については問い合わせに対してまず写真からの画像検索でスピーディな対応が可能でありお客様へのイメージ向上にも繋がります。さらに警察への届出書作成や警察からの拾得物還付処理、各種統計処理まで一貫して管理でき、従来手作業で遺失物・拾得物管理を行ってきた現場に、ローコストで確実な情報管理を提供できるようになりました。

1. 複数拠点を面的管理
1台のサーバー設置でシステムを複数拠点で利用可能になりました。各拠点で用意すべきものはインターネット用のブラウザが利用できるパソコンなどの最低限の接続環境のみです。使いたい時にクラウドサービスにより遺失物・拾得物管理を容易に行うことができます。
2. 安価に実現
サーバーを施設ごとに導入する必要がなく1台のサーバー導入で済む上、拠点数によって使用料を設定したライセンス使用契約となっていますのでランニングコストを安価に抑えることができます。
3. 容易な操作性。万全なセキュリティ。
現場での端末パソコンの操作は大半がプルダウンメニューで行うためパソコンになれていなくても容易に扱うことができます。また、13項目にわたって操作権限を設定できますのでセキュリティも万全です。
4. 写真で遺失物・拾得物をスピード検索
遺失物・拾得物情報は文字情報だけでなく写真情報を登録できるところから、問い合わせに対してまず写真からの迅速な画像検索が行えます。問い合わせに向けたスピーディな対応は企業イメージの大幅な向上にも繋がります。
5. 改正遺失物法に準拠している上、内部管理に向けた豊富な情報を提供
従来の「Find Manager」の特徴である、画像登録、検索、警察署への届出機能はもちろんのこと、各種統計資料を出力できる機能が追加されました。品目別件数、取得物件数、返還件数、警察届出件数、還付件数など、月別・年別の集計を帳票として出力することが可能です。

「Find Manager」の活用エリア

スーパーマーケット、ショッピングモール、アウトレット、複合施設、鉄道・鉄道構内、パチンコホールなどの遊戯施設、テナントオフィスビル、航空機・空港、遊園地、観劇施設、スポーツ観戦施設、ホテル、病院、大学、ゴルフ場、公園など。

「Find Manager」の概要

公共的な施設では従来から拾得物や遺失物の件数が膨大な数〔警察庁の発表では、拾得物は平成18年で約1,222万点〕に上っており、その管理に多くの時間と労力をかけてきました。
また、施設占有者にいたっては、遺失物法に従った警察への届出作業にも書類作成に相当な時間を費やしているのが現状です。
遺失物・拾得物受付データの入力に始まって、警察への届出書作成や警察からの拾得物還付〔返還〕および還付後処理まで一貫して管理できる「Find Manager」は従来手作業で 遺失物・拾得物管理を行ってきた現場に、ローコストで確実な情報管理を提供するシステムです。今回従来からのパッケージソフト提供から複数拠点でローコストに利用できるプライベートクラウド型の提供に移行いたしました。

「Find Manager」の機能・特徴

1. 落し物や忘れ物はスッキリ管理
遺失物・拾得物情報を「Find Manager」へ入力することで管理の一元化を実現します。文字情報は金種入力まで可能で物件の詳細まで一括管理できます。
2. 欲しい情報はパッと検索
写真での目視検索で問い合わせに対して迅速な対応ができお客様に対するサービスやイメージ向上にも結びつきます。また物件毎に詳細な情報を記録しておくことができます。
3. Web ブラウザでサッと運用
パソコンに特別なソフトを入れる必要がなく、作業工程が簡略化・一本化されているので初心者やパートさんでも運用できます。
4. 警察署への届出処理
届出書出力機能による転記作業などの手間が削減できます。
また、特例施設占有者としての届出・還付処理を一貫して行うこともでき、警察署への電子媒体〔フレキシブルディスク用データ〕出力にも対応しており、一貫した管理体制をシステム上で実現します。


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