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拾得物・遺失物管理システム「FindManager」新バージョンを発売

「拾得物・遺失物管理ソフト」をバージョンアップ
-写真による検索機能をはじめ複数拠点からの運用を実現-

ITソリューション事業の株式会社ナニワ計算センター(本社:大阪市中央区博労町2-4-11、社長:柳田裕伊、電話:06-6264-6222)は、このたび拾得物や遺失物の適正管理を実現するソフトウェア「Find Manager(ファインドマネージャ)」をバージョンアップし、5月10日に販売開始致しました。

ショッピングモールなどの商業施設や都心型複合施設、交通機関、空港、遊園地など公共的な施設では従来から拾得物や遺失物の件数が膨大な数に上がっている一方、遺失物法の改正で警察への届出作業なども煩雑になるなど施設側の負担も増大しています。
拾得物・遺失物の受付データの入力に始まって、警察への届出書作成や警察からの拾得物還付(返還)および還付後処理まで一貫して管理できる「FindManager」は現在大型ショッピングモールや病院などに導入されていますが、機能拡充によってさらに幅広い施設での活用、管理の効率向上、検索のスピードアップ、初心者による容易な運用などを実現することができるようになりました。

「Find Manager」新バージョンの特徴

1.写真から拾得物・遺失物を検索可能
拾得物・遺失物情報は文字情報だけでなく写真情報を登録できることから、写真からの画像検索を行える機能を追加しました。
2. デジタルカメラや携帯電話なども使えるようになった画像取込機能の向上
画像取り込みはWeb カメラに限定されていましたが利用機器の幅が拡がりました。
3. 検索処理速度をスピードアップ
検索処理速度の向上で更に迅速かつ確実な検索が行えるようになりました。
4. 複数拠点からの運用を実現
従来、運用が行えるのは、1拠点内のみでしたが、 複数拠点での運用が行えるようになりました。このことで、インフォメーションなどの設置がある大型店舗だけでなく、複数拠点の施設などでも、情報を一括管理できるようになりました。
5. 更に操作しやすくなった画面
メニューツールバーを追加、また登録画面の見直しを行い、更に効率的かつ操作しやすい画面を追求しました。

「Find Manager」の活用エリア

一般の人々が出入りする全ての公共施設が対象となります。
スーパーマーケット、ショッピングモール、複合施設、テナントオフィスビル、鉄道・鉄道構内、航空機・空港、遊園地、観劇施設、スポーツ観戦施設、ホテル、病院、大学などの教育施設、など。

「Find Manager」の概要

公共的な施設では従来から拾得物や遺失物の件数が膨大な数(警察庁の発表では、拾得物は平成16年で約1,070万点。その内、返還されたのは約3割)に上っており、その管理に多くの時間と労力をかけてきました。
また、施設占有者にいたっては、遺失物法に従った警察への届出作業にも書類作成に相当な時間を費やしているのが現状です。
拾得物・遺失物受付データの入力に始まって、警察への届出書作成や警察からの拾得物還付(返還)および還付後処理まで一貫して管理できる「Find Manager」は従来手作業で拾得物・遺失物管理を行ってきた現場に、ローコストで確実な情報管理を提供する拾得物・遺失物管理ソフトです。

「Find Manager」の機能・特徴

1. 落し物や忘れ物はスッキリ管理
拾得物・遺失物情報を「Find Manager」へ入力することで管理の一元化を実現します。文字情報は金種入力まで可能で物件の詳細まで一括管理できます。
2. 欲しい情報はパッと検索
従来は台帳に特徴を文章で詳細記述したりイラストで表現しなければなりませんでしたが、写真での検索も可能となり、対応が迅速に行えるようになりました。
3. Web ブラウザでサッと運用
パソコンに特別なソフトを入れる必要がなく、アドレスさえ入力すればどの端末からでも運用可能です。作業工程が簡略化・一本化されているので初心者でも運用できます。
4. 警察署への届出処理
遺失物法にも対応しており、届出日お知らせ機能による届出忘れ防止や届出書出力機能による転記作業などの手間が削減できます。
また、特例施設占有者としての届出・還付処理を一貫して行うこともでき、警察署へのフレキシブルディスク用データ出力にも対応しており、一貫した管理体制をシステム上で実現します。


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