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自治体向け情報セキュリティ監査支援システム「Web Self Check/LG」新バージョンを発売

ITソリューション事業の株式会社ナニワ計算センターは、情報セキュリティ監査を支援するためのセルフチェック・内部監査用パッケージシステム「Web Self Check/LG」をバージョンアップし本日付で発売いたします。このパッケージは平成19年7月6日に総務省より公表された「地方公共団体における情報セキュリティ監査に関するガイドライン」に対応しており、ペーパーレスでのWeb アンケート実施から集計・分析までを一貫処理できる専用システムです。

また、「Web Self Check/LG」はSaaS でも提供できる体制になっています。「Web Self Check/LG」新バージョンは「Standard」版と「Enterprise」版の2種類を用意しており、多彩なニーズをカバーできるように設計されています。

「Standard」版と「Enterprise」版の共通機能

1.セキュリティ教育用の「e ラーニングモード」を実装
情報セキュリティの基本から学べる「e ラーニングモード」を実装しました。本格的なセルフチェック実施前に同モード活用により庁内全体での情報セキュリティ学習、認知度向上を図ることが可能になります。
2.コメント付き個人別評価の表示が可能
回答者毎にコメント付き個人別評価を表示することが可能となりました。情報セキュリティレベルの向上、教育にも利用できます。
3.さらに分かりやすくした設問文
現行のWeb Self Check/LG に収録されている設問文を見直し、より分かりやすい文章と充実した具体例で提供します。
必要に応じて内容を編集することも可能です。
4.回答方法が2択から6択まで選択可能
回答欄をはい、いいえの2択式、はい、いいえ、わからないなどの3択式など、2段階から6段階までの評価・回答が行えます。セルフチェックから内部監査まで実施場面に合わせた評価・回答方式が選択できるようになります。
5.サブスーパーバイザー(SSV)機能
部局毎の担当者にSSV権限を与える事により、所属部局の進捗・結果の確認および出力作業を行うことが可能となります。各部署での意識向上と運用時のシステム管理者の負担軽減につながります。

「Enterprise」版 搭載機能

1.さまざまなレベル・部局での集計、管理が可能
階層設定を3階層まで増強しており、部・課・係といった単位での集計、管理が可能となります。また、グループ機能の追加により、部局にとらわれず、分析したい職員層をグループ化することが可能となり、より様々な観点から分析・比較を行うことができます。
2.過去データとの比較前々回・前回・今回というように、任意の3回分の結果データの比較が可能です。
定期的に実施する場合に、そのレベルアップの確認を行うことができます。
総務省は地方公共団体における情報セキュリティ対策について「地方公共団体 情報セキュリティ監査ガイドライン」を策定し、情報セキュリティ監査の実施を自治体に要請してきました。当社の「Web Self Check/LG」は、ガイドラインを反映しながら、情報セキュ
リティに関するセルフチェックや内部監査の支援ツールとして各自治体で活用されております。


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