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Webアプリケーション作成ソフト 「Webcel®」の後継製品を発表

ITソリューション事業の株式会社ナニワ計算センターは、同社が開発・販売・サポートするソフトウェアで、Microsoft® Excel を用いた業務アプリケーション開発を行うことがで
きる『Webcel®(ウェブセル)』の後継製品として「Webcel® 2008 System」を、平成20年7月28日(月)より販売開始することを発表します。

「Webcel」は、専任の開発者を確保できずシステム化を実現できない業務現場において、既存リソース(人員、データ、Excel シートなどのIT資源)を有効利用し、低コスト&短期間で社内システムを構築できるミドルウェアとして、幅広い業種・業界で活用されてお
り、Excel の知識があれば少人数で時間をかけずシステム化を実現していくことが可能なソフトウェアです。また、Webアプリケーションとしてシステム化を行うことにより、関係部署間での情報共有やデータ共有だけでなく、インターネットを介した遠隔地との情報共有、eコマースなど様々なシーンでの活用に貢献しており、現在500以上のユーザー導入実績を持っております。

「Webcel® 2008 System」の特徴

  • Excel を操作し必要な機能を配置する感覚で容易にWebアプリケーションが作成できます。
  • Excel とデータベースを連携させることにより、開発者は容易にデータベースの検索画面や入力画面などをデザインしていくことができます。
  • 既存のデザインされたExcel シートを活用・再利用したWebアプリケーション開発が可能です。
  • Excel が持つ強力な集計機能(関数を用いた集計、統計、グラフの作成など)がそのままWeb上で再現されます。

「Webcel® 2008 System」の新機能

  • Webcel Engine(ウェブセルエンジン)の採用:Webcel 開発環境である「Creator(クリエーター)」と実行環境「Webcel Engine」を分離。サーバには実行環境のみを導入し、複数のPCで分散開発を行う環境や、「Webcel Engine」を用いたサード
    パーティによるパッケージソフトウェアの開発を想定した設計を行いました。
  • Active Switch(アクティブスイッチ):運用中のシステムを停止させることなく、システムを入れ替え。24 時間稼働を必要とするシステムのメンテナンスにも対応できるようになりました。
  • サービスマネージャーの採用:運用中のシステムをグラフィカルに一覧表示。サーバで動作する複数のシステムを個別に起動、停止、再起動することが可能になり、一つのサーバで複数のシステムを安定稼働させることが可能になりました。
  • 各種ログ表示の充実:運用中のシステム毎の詳細なログ(記録)の保存を行うことが可能になりました。

「Webcel」は今回のバージョンアップにより、Microsoft Windows 2003 Server/XP/Vistaに対応。Excel はMicrosoft Excel 2003 と新たにMicrosoft Excel 2007 が使用できるようになりました。



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