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総務省の情報セキュリティ監査に関する新ガイドラインに対応 自治体向け「Web Self Check/LG」を発売

ITソリューション事業の株式会社ナニワ計算センターは、自治体の情報セキュリティ監査に向けたセルフチェック用ソフトウェアパッケージ製品「Web Self Check」の後継製品として「Web Self Check/LG」を本日付で発売いたします。このパッケージは本年7月6日に総務省より公表された「地方公共団体における情報セキュリティ監査に関するガイドライン」に対応した製品として販売してまいります。

総務省では、平成15年12月より地方公共団体の情報セキュリティ水準の向上を推進するためのガイドラインを策定し、同ガイドラインを踏まえた情報セキュリティ監査の実施を自治体に要請してきましたが、昨年2月に政府より公表された「第1次情報セキュリティ基本計画」を受け情報セキュリティ監査実施のさらなる推進を目的とした新しいガイドラインを作成、公表することとなりました。このたびの新ガイドラインでは“監査水準の向上”“監査の準備作業の軽減”“監査項目の簡素化”などを大きな特徴としています。

当社がこのたび発売する「Web Self Check/LG」は、新ガイドラインの特徴を反映しながら、監査項目に該当する全ての項目を網羅。加えて、従来製品の使いやすさを踏襲することで、特に各自治体での情報セキュリティに関するセルフチェックや内部監査の支援ツールとして活用していただけるシステムとなっています。

「Web Self Check/LG」の特徴

1. 情報セキュリティのセルフチェックをWebアプリケーション化
Webブラウザの利用ができるパソコンがあれば情報セキュリティ監査項目に従ったアンケートに回答可能です。ペーパーレスで回答を行うことができるため配布・回答集計の手間がかかりません。
2. 総務省 新ガイドラインに収録の317項目を全て平易な文章に読み換え
総務省の新ガイドラインに収録された監査項目(317項目)を全て網羅(従来製品は258項目)。また、初めてセルフチェックを行う場合の必須項目として110項目を選定してあります。
「Web Self Check/LG」ではこれらの監査項目を従来製品と同様に監査人が文意を残したまま分かりやすい表現に読み換えたアンケート項目として提供します。
3.「8のドメイン」と「12のカテゴリ」による表示が選択可能
総務省 ガイドラインで定められた8の領域(ドメイン)を監査人によって12のカテゴリに分かりやすく再分類しています。利用者はカテゴリ/ドメインを自由に選択し、回答できます。
4.多彩なチャートによる分析結果はExcel 形式による出力も可能
回答結果の全体集計、部局別集計、個人別結果などをグラフ化します。レーダーチャートを用いた文書(ポリシー)面/運用面のレベル比較や、さまざまな観点から回答データを分析します。結果はExcel のワークシート形式でダウンロード可能なため、報告書作成、内部監査のためのツールとしても活用できます。
5.回答者の進捗確認もブラウザ上から実行可能

アンケートの回答状況を確認するための進捗確認機能も備えています。アンケート回答の未修了者一覧の確認や個人の結果確認も併せて行うことができます。
また、アンケートの回答者にはそれぞれ異なる回答期間を設けることも可能です。



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